南方抑留 日本軍兵士、もう一つの悲劇
新潮選書
| 出版社名 | 新潮社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年7月 |
| ISBNコード |
978-4-10-603933-1
(4-10-603933-8) |
| 税込価格 | 1,815円 |
| 頁数・縦 | 236P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
シベリア抑留の陰で繰り広げられていた「もう一つの悲劇」。敗戦の屈辱に耐えながら炎天下で重労働を強いられた兵士たちは、飢えと望郷の日々のなかで何を考え、どう行動したのか。英軍によるジャワ・シンガポール・ビルマ抑留から、米軍によるフィリピン抑留、豪軍によるラバウル抑留まで、日本軍人・軍属の貴重な日記類を読み解き、南方抑留の歴史的背景と過酷な実態を明らかにする。 |
|---|---|
| 目次 |
第一章 タンジュン・プリオク港―インドネシア・ジャワ島 |



出版社・メーカーコメント
シベリア抑留の陰で繰り広げられていた「もう一つの悲劇」。敗戦の屈辱に耐えながら炎天下で重労働を強いられた兵士たちは、飢えと望郷の日々の中で何を考え、どう行動したのか。英軍によるジャワ・シンガポール・ビルマ抑留から、米軍によるフィリピン抑留、豪軍によるラバウル抑留まで、日本軍人・軍属の貴重な日記類を読み解き、南方抑留の歴史的背景と過酷な実態を明らかにする。