
14歳の子を持つ親たちへ
新潮新書 112
| 出版社名 | 新潮社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2005年4月 |
| ISBNコード |
978-4-10-610112-0
(4-10-610112-2) |
| 税込価格 | 748円 |
| 頁数・縦 | 204P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
いったいこの時代に子を持つというのはどういうことなのか。「子どもたちの暴走」にどう対処すればいいのか…。思春期の子どもたちと日々向き合う精神科医と、「成熟」や「学び」について考えつづける仏文学者が徹底的に語り合う。役割としての母性、「子どもよりも病気な」親たち、「ためらう」ことの大切さ、脳と身体の関係など、意外な角度から親子の問題を洗いなおす。少しだけ元気の出る子育て論。 |
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| 目次 |
第1章 道徳という「フィクション」を作り直そう |


おすすめコメント
子どもなんてわからなくて当り前。2人の達人がトコトン語り合った覚悟と希望の親子論。 いったいこの時代に子を持つというのはどういうことなのか。「子どもたちの暴走」にどう対処すればいいのか……。思春期の子どもたちと日々向き合う精神科医と、「成熟」や「学び」について考えつづける仏文学者が徹底的に語り合う。役割としての母性、「子どもよりも病気な」親たち、「ためらう」ことの大切さ、脳と身体の関係など、意外な角度から親子の問題を洗いなおす。少しだけ元気の出る子育て論。