
もしも義経にケータイがあったなら
新潮新書 124
| 出版社名 | 新潮社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2005年6月 |
| ISBNコード |
978-4-10-610124-3
(4-10-610124-6) |
| 税込価格 | 748円 |
| 頁数・縦 | 189P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
英雄・義経はどうして転落したのか―。義経は、鎌倉から動かない総大将・頼朝の承認も得ず、独断即決で行動することが多かった。組織において、上司への詳細な報告、迅速な連絡、緻密な相談は不可欠である。それは時代を問わない。もしも、義経に携帯電話があったなら、もしも、義経が社内根回しの大切さを知っていたら、もしも、始末書の書き方を知っていたら…。現代の経営・人事理論で読み解く義経失脚の謎。 |
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| 目次 |
第1章 旧体制平清盛―強大さの構築と維持の秘訣(平清盛の分断戦略・独占戦略・そして自己改革 |


おすすめコメント
もしも社内営業の大切さを知っていたら、もしも「始末書の書き方」を知っていたら、もしも戦争はギャンブルではなくビジネスであると知っていたら、もしも・・・。経営・人事理論から読み解く悲劇の英雄、失脚の謎。