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高層難民

新潮新書 210

出版社名 新潮社
出版年月 2007年4月
ISBNコード 978-4-10-610210-3
4-10-610210-2
税込価格 748円
頁数・縦 183P 18cm

商品内容

要旨

人類の歴史が始まって以来、広大な後背地を抱えた近代都市が巨大地震に遭遇したことは、一度もありません。首都圏や関西圏、東海圏で巨大地震が起こった際には、想像を絶する事態が待ち受けているのです。本書では、高層マンションの住民が「高層難民」になる可能性をはじめ、都市を襲う巨大地震が見せる「震災の新しい顔」の実態を解説、あわせて我々が採りうる対策法についても講じていきます。

目次

第1章 「超高層」は危ない
第2章 高層難民になるのは、あなたかもしれない
第3章 高層難民生き残りマニュアル
第4章 帰宅難民
第5章 避難所難民
第6章 震災時に役立つ防災情報システム
第7章 21世紀前半は巨大地震の再来期

著者紹介

渡辺 実 (ワタナベ ミノル)  
1951(昭和26)年生まれ。防災・危機管理ジャーナリスト。株式会社まちづくり計画研究所代表取締役所長。技術史。防災士。工学院大学建築学科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)