
温泉文学論
新潮新書 243
| 出版社名 | 新潮社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2007年12月 |
| ISBNコード |
978-4-10-610243-1
(4-10-610243-9) |
| 税込価格 | 748円 |
| 頁数・縦 | 207P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
幸田露伴が問い、川端康成が追究した「温泉文学」とは何か?夏目漱石、宮澤賢治、志賀直哉…名作には、なぜか温泉地が欠かせない。立ちのぼる湯煙の中に、情愛と別離、偏執と宿意、土俗と自然、生命と無常がにじむ。本をたずさえ、汽車を乗り継ぎ、名湯に首までつかりながら、文豪たちの創作の源泉をさぐる異色の紀行評論。 |
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| 目次 |
第1章 尾崎紅葉『金色夜叉』―熱海(静岡) |

