• 本

ねじれの国、日本

新潮新書 438

出版社名 新潮社
出版年月 2011年10月
ISBNコード 978-4-10-610438-1
4-10-610438-5
税込価格 770円
頁数・縦 207P 18cm

商品内容

要旨

この国は、その成立から、ずっとねじれている。今さら世界に合わせる必要はない。ねじれたままの日本でいい―。建国の謎、天皇のふしぎ、辺境という国土、神道のルーツなど、この国を“日本”たらしめている“根拠”をよくよく調べてみると、そこには内と外を隔てる決定的な“ねじれ”がある。その奇妙で優れたシステムを読み解き、「日本とは何か」を問い直す。私たちのあるべき姿を考える、真っ向勝負の日本論。

目次

第1章 建国記念日のふしぎ
第2章 天皇家とは何だ
第3章 ガーコンによる近代の超克
第4章 中国とは東アジア王選手権の会場である
第5章 神道は日本のオリジナルなのか
第6章 ねじれたままの日本でいい

おすすめコメント

この国は、その成立から、ずっとねじれている。今さら世界に合わせる必要はない。ねじれたままの日本でいい――。建国の謎、天皇のふしぎ、辺境という国土、神道のルーツなど、この国を“日本”たらしめている“根拠”をよくよく調べてみると、そこには内と外を隔てる決定的な“ねじれ”がある。その奇妙で優れたシステムを読み解き、「日本とは何か」を問い直す。私たちのあるべき姿を考える、真っ向勝負の日本論。

著者紹介

堀井 憲一郎 (ホリイ ケンイチロウ)  
1958(昭和33)年京都市生まれ。コラムニスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)