
問題発言
新潮新書 446
| 出版社名 | 新潮社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2011年12月 |
| ISBNコード |
978-4-10-610446-6
(4-10-610446-6) |
| 税込価格 | 814円 |
| 頁数・縦 | 255P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
政治家は激情にかられて口走り、財界人はつい本音を漏らし、芸能人はうっかり口を滑らせ、スポーツ選手は浅はかにしゃべり、マスコミは煽情を先走らせた…かくも愚かで、あまりに理不尽、思わず失笑してしまう暴言、迷言、珍言が満載。一九四五年の終戦から東日本大震災の二〇一一年まで、六十六年間に放たれた発言は、どのような問題を引き起こしてきたのか?「舌禍」の日本戦後史。 |
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| 目次 |
東久邇宮稔彦王(内閣総理大臣)―一九四五年九月五日 |

