誰が農業を殺すのか
新潮新書 976
| 出版社名 | 新潮社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2022年12月 |
| ISBNコード |
978-4-10-610976-8
(4-10-610976-X) |
| 税込価格 | 946円 |
| 頁数・縦 | 266P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
日本の農政は「弱者である農業と農家は保護すべき」という観念に凝り固まっており、産業として独り立ちさせようという発想が全くない。農家の減少は悪いことではない。数が減れば「やる気のある農家」が農地を持つことになって、生産性は上がるのだ。一方で、あまりにも内向きで国際的な趨勢についていけない対応が理由で、米価が中国の先物市場で決まってしまう未来も見えてきた。農業ジャーナリストが返り血覚悟で記した「農政の大罪」。 |
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| 目次 |
第1章 中韓に略奪されっぱなしの知的財産 |



出版社・メーカーコメント
日本の農政は「弱者である農業と農家は保護すべき」という観念に凝り固まっており、産業として独り立ちさせようという発想が全くない。農家の減少は悪いことではない。数が減れば「やる気のある農家」が農地を持つことになって、生産性は上がるのだ。一方で、あまりにも内向きで国際的な趨勢についていけない対応が理由で、米価が中国の先物市場で決まってしまう未来も見えてきた。農業ジャーナリストが返り血覚悟で記した「農政の大罪」。