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それでも息子を日本の小学校に通わせたい

新潮新書 1117

出版社名 新潮社
出版年月 2026年3月
ISBNコード 978-4-10-611117-4
4-10-611117-9
税込価格 990円
頁数・縦 223P 18cm

商品内容

要旨

日本の公立小学校は、子どもの人格形成に深く関わり“勉強を超えた学び”を提供する、世界でもまれな教育システムを持つ。イギリス人の父と日本人の母の間に生まれ、6歳で親元を離れて通ったイギリスの小学校をはじめ、大阪の公立小、神戸のインターナショナルスクール、アメリカのニューヨーク大学と、各国の多様な教育を受けてきたドキュメンタリー監督が自身の経験から綴る「“当たり前”の中にある価値」。

目次

第一章 大阪弁とクイーンズ・イングリッシュ
第二章 私は小学校で「日本人」になった
第三章 40か国の国旗が並ぶ廊下の先に
第四章 外国人になった私に起きたこと
第五章 日本の「当たり前」が武器になる
第六章 高校野球と日本社会「伝統と変革」
第七章 人を作り、未来を作る小学校
第八章 日本は今、チャンスの入り口にいる

出版社・メーカーコメント

イギリスの小学校⇒大阪の公立小⇒インター中高⇒NY大学各国の教育を受けたドキュメンタリー監督が綴る「”当たり前”の中にある価値」 日本の公立小学校は、子どもの人格形成に深く関わり”勉強を超えた学び”を提供する、世界でもまれな教育システムを持つ。イギリス人の父と日本人の母の間に生まれ、6歳で親元を離れて通ったイギリスの小学校をはじめ、大阪の公立小、神戸のインターナショナルスクール、アメリカのニューヨーク大学と、各国の多様な教育を受けてきたドキュメンタリー監督が自身の経験から綴る「”当たり前”の中にある価値」。

著者紹介

山崎 エマ (ヤマザキ エマ)  
1989(平成元)年兵庫県生まれ。ドキュメンタリー監督。ニューヨーク大学映画制作学部卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)