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東京飄然 作家のとらえた幻想的な東京

出版社名 中央公論新社
出版年月 2005年10月
ISBNコード 978-4-12-003676-7
4-12-003676-6
税込価格 1,980円
頁数・縦 365P 20cm

商品内容

要旨

作家のとらえた幻想的な東京。

目次

自宅
早稲田へ
穴八幡
都電荒川線で
飛鳥山
王子まで
いざ、鎌倉か
慶西くんの車
雪ノ下
鶴岡八幡宮前
表通りはアッパッパ
ありふれた蕎麦店
江ノ電乗り場
仙境・蓬莱境参り
江の島で絶望
五右衛門でずんずん
絶頂
江の島を最後
岩屋
六根清浄
不毛な問答〔ほか〕

出版社
商品紹介

風に誘われ花に誘われ、ぶらりと歩いてみたくなった。婦人公論好評連載エッセイ、待望の単行本化。著者による写真多数。

著者紹介

町田 康 (マチダ コウ)  
作家、ミュージシャン。1962年大阪生まれ。高校時代より町田町蔵の名で音楽活動を始める。97年に処女小説『くっすん大黒』で野間文芸新人賞、Bunkamuraドゥマゴ文学賞、2000年には「きれぎれ」で芥川賞を受賞する。01年詩集『土間の四十八滝』で萩原朔太郎賞、02年「権現の踊り子」で川端康成文学賞を受賞。05年に『告白』で谷崎潤一郎賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)