• 本

たぶん、おそらく、きっとね

novella*1200

出版社名 中央公論新社
出版年月 2015年6月
ISBNコード 978-4-12-004729-9
4-12-004729-6
税込価格 1,320円
頁数・縦 118P 20cm

商品内容

要旨

1967年、東京。キャバレーのバンドマンとゲストの女性歌手として出会った二人は、どちらともなく鏡の中で視線を重ねた。三日後、男は部屋に電話が設置されると、番号を知らせるべき相手を紙に列挙し始める。それもまた、日常の一場面のはずだった―。書き下ろし小説。

出版社
商品紹介

1967年、東京。キャバレーのバンドマンと女性歌手は出会い、音楽を捨て、博多へと移る。それらがあたかも些細な日常のように。

著者紹介

片岡 義男 (カタオカ ヨシオ)  
1940年、東京生まれ。早稲田大学法学部卒業。在学中から評論を発表し、74年、「白い波の荒野へ」で作家としてデビュー。翌年「スローなブギにしてくれ」で野性時代新人賞を受賞。以後小説、評論、エッセイなど精力的に執筆している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)