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水燃えて火 山師と女優の電力革命

出版社名 中央公論新社
出版年月 2017年3月
ISBNコード 978-4-12-004952-1
4-12-004952-3
税込価格 1,980円
頁数・縦 341P 20cm

商品内容

要旨

福沢諭吉の女婿・桃介と女優第一号・貞奴が木曽山中に繰り広げた「水力オペラ」の波欄万丈。

おすすめコメント

福沢諭吉の女婿で山師とも呼ばれた桃介と、日本初の女優・川上貞奴。その異端の交わりが水力発電の時代を開いた近代史の断面を描く!

著者紹介

神津 カンナ (コウズ カンナ)  
本名・神津十月。1958年東京生まれ。東洋英和女学院高等部卒業後、ニューヨークのサラ・ローレンスカレッジで演劇を専攻。1982年『親離れするとき読む本』で文筆活動をスタートさせ、芝居の演出やテレビ・ラジオの出演などでも幅広く活躍して現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)