日本の原子力外交 資源小国70年の苦闘
中公叢書
| 出版社名 | 中央公論新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2018年5月 |
| ISBNコード |
978-4-12-005084-8
(4-12-005084-X) |
| 税込価格 | 1,760円 |
| 頁数・縦 | 298P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
戦後日本は乏しい資源を補うために核技術を求め、一九五五年の日米協定によって原子炉・核燃料を導入する。だが軍事転用の疑念から規制をかけられ、七四年のインド核実験以降、それは二重三重に強化された。日本は同様の問題を抱える西欧諸国と連携してアメリカと向き合い、一〇年近い交渉によって説得。福島原発事故後は、国際的信頼の回復に苦心する。本書は平和利用と核不拡散を両立させてきた日本の原子力外交の七〇年に及ぶ軌跡を追う。 |
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| 目次 |
序章 国際政治と日本の原子力外交 |



おすすめコメント
戦後日本は乏しい資源を補うために核技術を求め、1955年の日米協定によって原子炉・核燃料を導入する。だが軍事転用の疑念から規制をかけられ、74年のインド核実験以降、それは二重三重に強化された。日本は同様の問題を抱える西欧諸国と連携して米国と向き合い、10年近い交渉によって説得。福島原発事故後も、国際的信頼の失墜を回避する。本書は平和利用と核不拡散を両立してきた日本の原子力外交の70年に及ぶ軌跡を追う。