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神と金と革命がつくった世界史 キリスト教と共産主義の危険な関係

出版社名 中央公論新社
出版年月 2018年9月
ISBNコード 978-4-12-005114-2
4-12-005114-5
税込価格 2,970円
頁数・縦 267P 20cm

商品内容

要旨

偶像崇拝なくして歴史はつくられなかった。「普遍」を標榜する神と金と革命思想は、理想を追求する過程で偶像化し、共闘や排斥を繰り返す。壮大な歴史から三すくみのメカニズムを解明し、超克の可能性を模索する。

目次

第1章 キリスト教の神と金
第2章 神と革命
第3章 神・金・革命の三位一体
第4章 近代日本の革命とキリスト教
第5章 東アジアの神と革命
終章 仮置きの神

おすすめコメント

偶像崇拝なくして歴史はつくられなかった。「普遍」を標榜する神と金と革命思想は、理想を追求する過程で偶像化され共闘や排斥を繰り返す。壮大な歴史から3すくみのメカニズムを解明する

著者紹介

竹下 節子 (タケシタ セツコ)  
東京大学大学院比較文学比較文化修士課程修了。同博士課程、パリ大学比較文学博士課程を経て、高等研究所でカトリック史、エゾテリズム史を修める。比較文化史家・バロック音楽奏者。フランス在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)