お弔いの現場人 ルポ葬儀とその周辺を見にいく
| 出版社名 | 中央公論新社 |
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| 出版年月 | 2019年10月 |
| ISBNコード |
978-4-12-005242-2
(4-12-005242-7) |
| 税込価格 | 1,870円 |
| 頁数・縦 | 291P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
ひとは、なぜ弔いの儀式をするのだろうか?異端児・パイオニア・他業種からの参入…葬祭業界の最先端をゆく人びととお葬式の今を描く書き下ろしノンフィクション。 |
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| 目次 |
第1章 「弔い」について考える(母のベッドで「仏壇」をつくったひと―「明和電機」の土佐信道さんに仏壇を手作りするにいたった経緯をうかがいました |



おすすめコメント
前作『父の戒名をつけてみました』で、父の葬儀、遺産「争」続、さらには現代の「弔い」についての考察を執筆した著者。あれから5年。現在、父から相続した一軒家を、「葬儀会館」として貸し出している。貸している相手は、父の葬儀で出会った、霊柩車の運転手――。元・霊柩車の運転手が葬儀会社を起業、その人柄と経営姿勢に共感し、ビジネスパートナーとなったのだ。変わりゆく葬儀の今を、業界の最先端をゆく人びとへの取材を軸に描き出す。