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仕事がしんどくてヤバいと思ったら

出版社名 中央公論新社
出版年月 2020年12月
ISBNコード 978-4-12-005367-2
4-12-005367-9
税込価格 1,320円
頁数・縦 141P 19cm

商品内容

要旨

落ち込んでも、イヤなことがあっても、働き続けるための処世術。実体験から伝えるコミックエッセイ。

目次

1章 自分の基準を持ち、つぶされない人になる(何のために働くのか
主語を「自分」にしてみる ほか)
2章 社内の人間関係で、つぶされない人になる(ほどほどに主張する
ジコチューのススメ ほか)
3章 働き方の工夫で、つぶされない人になる(法律や就業規則を知っておく
産業医を頼ってみる ほか)
4章 自分で自分の味方になり、つぶされない人になる(「心を壊す」って?
「心を守る」って? ほか)

出版社・メーカーコメント

過労自殺をしかけた経験を持つ著者が、会社から身を守る処世術を伝えるコミックエッセイ。12万部を超えるベストセラーとなった処女作『「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由』は、過労死しそうになる原因を追求することが主でしたが、本書はその前段階、働きながら抱えがちな悩みや不安を払拭するための心構えを、まんがでわかりやすく解説します。仕事ですごく落ち込んだ時、ショックなことがあった時、モヤモヤした気持ちを落ち着けたい時――全ての働く会社員に役立つ一冊。

著者紹介

汐街 コナ (シオマチ コナ)  
イラストレーター/漫画家。広告制作会社のグラフィックデザイナーを経て漫画・イラストの活動を開始。現在は、装幀画・挿絵・ゲームキャラクターのイラスト等を手がけている。デザイナー時代に過労自殺しかけた経験を描いた著書『「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)』(あさ出版)が12万部のベストセラーに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)