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ブランド米開発競争 美味いコメ作りの舞台裏

出版社名 中央公論新社
出版年月 2021年3月
ISBNコード 978-4-12-005415-0
4-12-005415-2
税込価格 1,650円
頁数・縦 219P 20cm

商品内容

目次

ブランド米の生まれた背景―まえがき
第1章 ブランド米狂騒曲
第2章 ブランド米の功罪
第3章 需要に合わせてコメを作る
第4章 コメの未来
コメの取引のあり方が大きく変わる―あとがき

出版社・メーカーコメント

2018年2月、美味しい米の代表・魚沼コシヒカリが食味ランキングで特AからAに陥落したニュースは衝撃を呼んだ。翌年、魚沼コシヒカリは無事特Aに返り咲くが、各産地が「美味しい米」の開発・生産に努め、しのぎを削る状況は激しさを増す一方だ。めざすのはさらなる美味しさか、収穫量か、栄養か、冷害耐性か。ブランド米開発の舞台裏と米作現場の課題に迫る。

著者紹介

熊野 孝文 (クマノ タカフミ)  
1954年、鹿児島県鹿屋市生まれ。県立鹿屋高等学校卒、東京経済大学中退。コメ関連の取材記者として40年の経験がある。現在、『米穀新聞』記者。農協関連はじめ各種セミナーでパネラー、講師として発言している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)