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人生の達人・堀文子の生き方

出版社名 中央公論新社
出版年月 2021年11月
ISBNコード 978-4-12-005479-2
4-12-005479-9
税込価格 1,650円
頁数・縦 187P 図版10P 20cm

商品内容

要旨

100歳で没するまで、心動かされるものだけを描き続けた画家・堀文子。30年にわたり、画業を支えた著者(ナカジマアート代表)が、遺された言葉とともに、その魅力を綴る。

目次

堀文子のことば(堀文子の軌跡
人生の達人・堀文子のことば)
堀先生の思い出(黒柳徹子)聞き手・中島良成

出版社・メーカーコメント

「私の最後は、上り坂で終わりたい」。百歳で没するまで、新作を発表し続けた堀文子。四十年に亘りその画業を支えた著者が、「堀語録」とともに、その生涯を綴る。

著者紹介

堀 文子 (ホリ フミコ)  
1918(大正7)年、東京生まれ。女子美術専門学校(現・女子美術大学)卒業。61年から2年半、海外を放浪。72年『くるみ割り人形』でイタリアの国際絵本原画展グラフィック賞受賞。74年より多摩美術大学教授。95年よりナカジマアートで新しい絵画制作を行う。2019(平成31)年死去
中島 良成 (ナカジマ リョウセイ)  
1950年、富山県生まれ。東京理科大学卒業後、西武百貨店入社。95年、銀座に、画廊ナカジマアートを開廊。25年にわたり、ほぼ毎年、堀文子の新作展を開催、没後も企画展を行っている。一般財団法人堀文子記念館理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)