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我が愛する詩人の伝記 写文集

出版社名 中央公論新社
出版年月 2021年12月
ISBNコード 978-4-12-005482-2
4-12-005482-9
税込価格 3,850円
頁数・縦 285P 22cm

商品内容

要旨

12人の詩人と詩のふるさと。1958年『婦人公論』同時連載のエッセイとグラビアを併せた完全版。収録写真104点。

目次

北原白秋―柳河
高村光太郎―阿多多羅山・阿武隈川
萩原朔太郎―前橋
釈迢空―能登半島
堀辰雄―軽井沢・追分
立原道造―軽井沢
津村信夫―戸隠山
山村暮鳥―大洗
百田宗治―大阪
千家元麿―出雲
島崎藤村―馬籠・千曲川
室生犀星―金沢

出版社・メーカーコメント

白秋の柳川、朔太郎の前橋、犀星の金沢……親しき友人たちを詩人が追慕し、ゆかりの地を写真家が訪ね歩く。写真集『詩のふるさと』と併せた、ありし日の日本の詩情を捉えた写文集。

著者紹介

室生 犀星 (ムロオ サイセイ)  
1989年石川県生まれ。詩人、作家。1915年、萩原朔太郎、山村暮鳥らと交わり、『卓上噴水』を創刊。18年『愛の詩集』を自費出版、以降『抒情小曲集』『寂しき都会』など数々の詩集を刊行。58年『杏っ子』により読売文学賞、59年『我が愛する詩人の伝記』により毎日出版文化賞、『かげろふの日記遺文』により野間文芸賞を受賞。1962年没
濱谷 浩 (ハマヤ ヒロシ)  
1915年東京生まれ。写真家。日本の風土や民俗をとらえた写真は国際的に高く評価され、60年マグナム・フォトスの日本人初の寄稿写真家となる。86年マスター・オブ・フォトグラフィー賞、87年ハッセルブラッド国際写真賞受賞。1999年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)