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女のイイ顔

田辺聖子のエッセイ

出版社名 中央公論新社
出版年月 2022年12月
ISBNコード 978-4-12-005607-9
4-12-005607-4
税込価格 1,760円
頁数・縦 251P 20cm

商品内容

要旨

人生を楽しむヒントに満ちたエッセイアンソロジー。

目次

1 女のイイ顔(とりあえずお昼
キラキラ生きる? ほか)
2 結婚は楽し(恋愛の性・結婚の性
別れも楽し ほか)
3 老いてなおバラ色(老いる
オバンの夢 ほか)
4 独りも楽し(また、可
…(テンテン) ほか)
5 我が頭なでてやる(書くことに捧げた私の“夢見子”人生
人生の贈りもの ほか)
巻末エッセイ お聖さんの幸福(佐藤愛子)

出版社・メーカーコメント

――ええ顔になってる。うまいトシのとりかたをしてる……いいなあ。いい顔になったなあ。恋に仕事に趣味に家事に。結婚に妊活に介護に終活に……。いつだって忙しく悩みはつきない。そんな女性の人生を、「まいにちバラ色」がモットーの著者が、あたたかく見つめたエッセイを精選。肩の力を抜いて、みんなが「イイ顔」になりますように。楽しく生きるヒントに満ちたアンソロジー。巻末エッセイ:佐藤愛子「お聖さんの幸福」

著者紹介

田辺 聖子 (タナベ セイコ)  
1928年、大阪生まれ。樟蔭女専国文科卒。63年、『感傷旅行(センチメンタル・ジャーニイ)』で芥川賞を受賞、88年、『花衣ぬぐやまつわる…わが愛の杉田久女』で女流文学賞、93年、『ひねくれ一茶』で吉川英治文学賞、94年、菊池寛賞を受賞。98年、『道頓堀の雨に別れて以来なり』で泉鏡花文学賞と読売文学賞を受賞。2008年、文化勲章受章。大阪弁で軽妙に綴る現代小説の他に、古典文学の紹介、評伝小説など、著書多数。19年6月死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)