「傷つきました」戦争 超過敏世代のデスロード
| 出版社名 | 中央公論新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2023年3月 |
| ISBNコード |
978-4-12-005641-3
(4-12-005641-4) |
| 税込価格 | 1,980円 |
| 頁数・縦 | 221P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
歌手の髪型、ヨガの流行、日本風パーティにまで「傷つきました」と、過敏な抗議が止まらない。文化を検閲し社会を分断する風潮は、どこへ行き着くのか?フェミニストで反差別運動の旗手が、アメリカの議論に欠けている普遍主義の視点から、世界的ポリコレの暴走に対話の活路をもたらすエッセイ。 |
|---|---|
| 目次 |
平凡なお母さんも超有名人も(異端審問官の群れ |



出版社・メーカーコメント
平凡な母親やマドンナも「加害者」に? 自由への闘争よりも“犠牲者争い”に熱中する世代に仏フェミニストが警鐘を鳴らすエッセイ集