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世界争乱2024 揺れる世界をフランスから見る

出版社名 中央公論新社
出版年月 2024年4月
ISBNコード 978-4-12-005777-9
4-12-005777-1
税込価格 2,420円
頁数・縦 237P 20cm

商品内容

要旨

偏った情報からは、偏った結論しか出ない。フランスの情報空間と日本の情報空間は違うのだ。/テクノロジーは格段に進歩し情報は溢れているが、この状況は変わっていない。/「欧米」といっても、アメリカやイギリスのメディアとフランスのメディアでは論調や材料の取捨選択が違う。そもそも物の見方が違う。

目次

第1章 ウクライナの戦争(一つの危機が別の危機を追い出す
仏独伊三首脳、雁首揃えてキーウへ ほか)
第2章 プーチンのウクライナ介入(西側の高評価
甘い対応 ほか)
第3章 アフリカ争奪戦(プーチンの料理人
新植民地主義 ほか)
第4章 イスラエル・ハマス戦争(イスラエルの九・一一
ラビン首相暗殺とアラファト議長の死 ほか)
第5章 古い世界、新しい世界(もう一つの現代の課題、農業・環境
NATO(北大西洋条約機構) ほか)

出版社・メーカーコメント

ロシアによるウクライナ侵攻、ハマス・イスラエル戦争、政情不安が頻発するアフリカ。世界の現状と行く末をヨーロッパから見つめる。

著者紹介

広岡 裕児 (ヒロオカ ユウジ)  
1954年、神奈川県生まれ。フランス在住のジャーナリスト。大阪外国語大学フランス語科卒。卒業後はパリ第三大学に留学する。以来、フランスに滞在。調査研究などさまざまな業務・通訳・翻訳に携わる。公益財団法人都市化研究公室・特別研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)