反共と愛国 保守と共棲する民主社会主義
| 出版社名 | 中央公論新社 |
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| 出版年月 | 2025年3月 |
| ISBNコード |
978-4-12-005890-5
(4-12-005890-5) |
| 税込価格 | 2,420円 |
| 頁数・縦 | 251P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
労働運動と右派の奇妙な交錯、その軌跡を描き出すノンフィクション。時に自民党よりもタカ派の政策を打ち出す一方、行革などで存在感を示した民社党。彼らは何をめざし、そして連合や国民民主党、保守派国民運動などにいかなる影響を及ぼしているのか― |
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| 目次 |
第1章 民主社会主義の系譜をたどって |



出版社・メーカーコメント
民社党や同盟の系譜はいかに形成され、それは今どのようなものになっているのか。民主社会主義を標榜した彼らの理念の行方をたどる。多くの政治運動や保守・右派勢力に関与する現状から見えてくるものは−−。