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ある小説家の死からはじまる物語

出版社名 中央公論新社
出版年月 2026年4月
ISBNコード 978-4-12-006024-3
4-12-006024-1
税込価格 2,200円
頁数・縦 317P 20cm

商品内容

要旨

これは、世に出してはいけない作品なのか?人気作家・時任晶子の最期の作品。そのラストを巡る疑惑と真相とは―。「書く人」「作る人」「届ける人」、そして「読む人」すべてに届いてほしい。ほしおさなえ、キャリア30年の到達点!

出版社・メーカーコメント

就職のため。デビューを目指し。自己表現の一つ−−。様々な理由で大学時代に小説を書いていた五人。数年後、恩師の死をきっかけに、再び「創作」と向き合うことに……。一方、恩師が命の終わりに描いた作品のラストには、ある謎があって−−。デビュー30周年の作家が描く、「書く」ことの楽しさ、苦悩、そして現実……。

著者紹介

ほしお さなえ (ホシオ サナエ)  
1964年東京都生まれ。詩人、作家。1995年「影をめくるとき」で群像新人文学賞小説部門優秀作受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)