
囚われのロシア文学 ソヴェト政権下の文芸活動
中公新書 823
| 出版社名 | 中央公論社 |
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| 出版年月 | 1986年12月 |
| ISBNコード |
978-4-12-100823-7
(4-12-100823-5) |
| 税込価格 | 576円 |
| 頁数・縦 | 199P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
スターリンの死、フルシチョフのスターリン批判によって革命後長く続いたロシアの冬も終りを告げたかと思われ、文学・芸術は活気づいた。しかしパステルナークの『ドクトル・ジバゴ』批判キャンペーンは再び文学を凍てつかせた。政治はなぜ文学への干渉を続けるのか。そして投獄、追放の恐怖に耐えて作家たちは何を証言しようとしたのか。エレンブルグ、ソルジェニーツィン、マクシーモフら現代ロシア作家の苦闘の足跡を描く。 |
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| 目次 |
シニャフスキイ・ダニエル裁判―序にかえて |

