
もうひとつのイギリス史 野と町の物語
中公新書 1032
| 出版社名 | 中央公論社 |
|---|---|
| 出版年月 | 1991年7月 |
| ISBNコード |
978-4-12-101032-2
(4-12-101032-9) |
| 税込価格 | 790円 |
| 頁数・縦 | 236P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
野の支配権をめぐり幾多の民族が戦った時代を経て、イギリス最古にして最大の町ロンドンは富と権力を集中していった。シェイクスピアも描いた名君、商才にたけた市長らの活躍の一方で、対立が明らかになっていく町と農村。コベットに「おできの親玉」と呼ばれた町は、次第に野を呑み込んで、ついには国外にまで触手を伸ばす。ディケンズ、オーウェル、コンラッドらの作家にも登場願い、文学的色彩豊かに描き出した英国史。 |
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| 目次 |
序章 野と町と英国 |

