
江戸城御庭番 徳川将軍の耳と目
中公新書 1073
| 出版社名 | 中央公論社 |
|---|---|
| 出版年月 | 1992年4月 |
| ISBNコード |
978-4-12-101073-5
(4-12-101073-6) |
| 税込価格 | 836円 |
| 頁数・縦 | 214P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
徳川吉宗が8代将軍の座につくと、紀州藩士205名を幕臣に編入、側近とした。その中に将軍の耳や目となり活動する隠密の一団があった。御庭番である。彼らは表向き、将軍やその家族の身辺警備・取次などを勤めたが、いったん命が下ると姿を変えて各地で情報収集に当たった。のちにその家筋から幕政に重用される人材を生む。本書は、厳格な統制と秘密保持をもって将軍に情報をもたらし、徳川権力を支えた御庭番を精密に考証する。 |
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| 目次 |
序 徳川監察政治と御庭番 |

