生命世界の非対称性 自然はなぜアンバランスが好きか
中公新書 1097
| 出版社名 | 中央公論社 |
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| 出版年月 | 1992年10月 |
| ISBNコード |
978-4-12-101097-1
(4-12-101097-3) |
| 税込価格 | 836円 |
| 頁数・縦 | 216P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
地球上の動物は、外観上、おおむね左右のバランスがとれているが、それをアミノ酸や核酸といった分子のレヴェルで見ると、そのバランスは完全に崩れているのである。このアンバランスは、身近なこととしては薬の効果や食物の味・香りの違いなどに現われ、一方、生命の起源や宇宙の非対称といった、より根元的な問題を解く鍵をも握っている。本書は、生命体だけが持つ、この非対称性が何に由来しているかを探る壮大な試みである。 |
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| 目次 |
第1章 右の世界、左の世界 |


