
日本の行政 活動型官僚制の変貌
中公新書 1179
| 出版社名 | 中央公論社 |
|---|---|
| 出版年月 | 1994年4月 |
| ISBNコード |
978-4-12-101179-4
(4-12-101179-1) |
| 税込価格 | 792円 |
| 頁数・縦 | 258P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
近代国家を担う立法・司法・行政三権のうちでも行政は政治の中枢に位置する。とりわけ日本においては、追いつき型近代化を遂行する過程で行政の果たしてきた役割は大きかった。しかし明治以来の国家目標が達成され、自民党単独政権が崩壊した今日、行政もまた変革を迫られている。即ち、各省間の競争エネルギーを駆り立てた最大動員システムはセクショナリズムの弊害を露呈しているのである。新しいシステムはいかにあるべきか。 |
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| 目次 |
第1章 最大動員のシステム(日本行政の沿革 |

