
がん遺伝子の発見 がん解明の同時代史
中公新書 1290
| 出版社名 | 中央公論社 |
|---|---|
| 出版年月 | 1996年3月 |
| ISBNコード |
978-4-12-101290-6
(4-12-101290-9) |
| 税込価格 | 924円 |
| 頁数・縦 | 255P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
80年代になってがん研究は様変わりした。原因別のメカニズムがあると考えられていたがんは、今やがん遺伝子という共通のメカニズムで説明できるようになった。生命にとって大事な遺伝子が次々に変異を重ね、行き着いた一つの悲しい結末、それががんなのだ。がん遺伝子とがん抑制遺伝子の発見をめぐって熾烈な競争を繰り広げる研究者たちのドラマと、徐々に明らかになるがんの本態を、自らのがん体験をふまえてヴィヴィッドに描く。 |
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| 目次 |
第1章 がん遺伝子発見への長い道のり |

