
考えることの科学 推論の認知心理学への招待
中公新書 1345
| 出版社名 | 中央公論社 |
|---|---|
| 出版年月 | 1997年2月 |
| ISBNコード |
978-4-12-101345-3
(4-12-101345-X) |
| 税込価格 | 836円 |
| 頁数・縦 | 186P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
日常生活での思考は推論の連続といえる。その多くは論理形式に従うより、文脈情報に応じた知識を使ったり、心の中のモデルを操作してなされる。現実世界はまた、不確定要素に満ちているので、可能性の高さを直観的に判断して行動を決めている。推論はさらに、その人の信念や感情、他者にも影響される。推論の認知心理学は、これら人間の知的能力の長所と短所とをみつめ直すことによって、それを改善するためのヒントを与えてくれる。 |
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| 目次 |
1 人間は論理的に推論するか(形式論理と日常的推論 |

