
国土計画を考える 開発路線のゆくえ
中公新書 1461
| 出版社名 | 中央公論新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 1999年2月 |
| ISBNコード |
978-4-12-101461-0
(4-12-101461-8) |
| 税込価格 | 792円 |
| 頁数・縦 | 241P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
列島改造、田園都市構想など時々のコンセプトを掲げて国土を開発してきた「全国総合開発計画」は日本の現在の豊かさの原動力となった。反面、中央主導、公共投資重視によって環境破壊、東京一極集中をもたらし、地価高騰、政官財界の癒着を生み出したのも国土計画であった。しかし98年に策定された新計画にこの反省は生かされていない。地方分権と行財政改革が迫られている現在にふさわしい国土計画とはどのようなものであるべきか。 |
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| 目次 |
序章 国土計画とは何なのか―国家権力の計画主題実現の手段 |

