商品内容
| 要旨 |
キリスト教国の雄スペインは、カスティーリャ、アラゴン両王国の婚姻により成立した。八世紀以来イベリア半島を支配したイスラム勢力を逐い、一四九二年、レコンキスタを完了。余勢を駆って海外へ雄飛し、広大な領土を得て「太陽の没することなき帝国」の名をほしいままにする―。国土回復戦争の時代から、オスマン・トルコとの死闘を制して絶頂をきわめ、宿敵イギリスに敗れて斜陽の途をたどるまでを流麗な筆致で描く。 |
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| 目次 |
第1章 スペイン・イスラムの誕生 |
| 出版社 商品紹介 |
国土回復運動の熱気、レパント海戦の激闘、無敵艦隊の威容。黄金時代をメインにいきいきと描く通史。 |


