
物語イランの歴史 誇り高きペルシアの系譜
中公新書 1660
| 出版社名 | 中央公論新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2002年9月 |
| ISBNコード |
978-4-12-101660-7
(4-12-101660-2) |
| 税込価格 | 858円 |
| 頁数・縦 | 276P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
日本人はイランに対してどのようなイメージをもっているだろうか。革命、戦争、日本に大挙してやってきた労働者…。しかし、それはイランの「非日常」的な一面に過ぎない。古代に広大な帝国を築き、正倉院へガラス器をもたらしたペルシアは、アラブのイスラーム勢力や欧米諸国の侵入・干渉を受けながらも、独自の文化を守り抜いた。不安定な世界情勢のなか、現在も模索を続ける人々の真実の姿を伝える。 |
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| 目次 |
序章 イラン人の日常生活と文化 |

