
百人一首 恋する宮廷
中公新書 1725
| 出版社名 | 中央公論新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2003年12月 |
| ISBNコード |
978-4-12-101725-3
(4-12-101725-0) |
| 税込価格 | 814円 |
| 頁数・縦 | 229P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
鎌倉時代初期、藤原定家によって編まれた「百人一首」は、カルタとしての普及もあって、私たちが最も親しんでいる和歌のアンソロジーである。時代ごとにさまざまな読まれ方を許容する奥深い世界は、現代においてもまた、今日ならではの社会環境や情報の上に立った読みを可能にするはずである。本書は、現代詩の第一人者が、海外の詩歌にも思いを馳せながら、百首について、豊かな読みの可能性を示すものである。 |
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| 目次 |
秋の田のかりほの庵の苫をあらみわが衣手は露にぬれつつ(天智天皇) |

