
漱石が聴いたベートーヴェン 音楽に魅せられた文豪たち
中公新書 1735
| 出版社名 | 中央公論新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2004年2月 |
| ISBNコード |
978-4-12-101735-2
(4-12-101735-8) |
| 税込価格 | 836円 |
| 頁数・縦 | 228P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
ドイツ留学中にオペラの世界に魅了された森鴎外は帰国後、日本での歌劇上演を夢み、幸田露伴は最初期の女流音楽家を妹に持っていた。夏目漱石はヴァイオリンを弾く弟子寺田寅彦に誘われて奏楽堂通いをし、永井荷風はニューヨークやパリで劇場三昧の日々…。本書は、怒濤のように流入する西洋文明・西洋文化と格闘した明治期の文学者たちが、クラシック音楽にどのようにかかわったかをいきいきと描くものである。 |
|---|---|
| 目次 |
1 森鴎外とオペラ(ドイツで見たオペラ |

