
日露戦争史 20世紀最初の大国間戦争
中公新書 1792
| 出版社名 | 中央公論新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2005年4月 |
| ISBNコード |
978-4-12-101792-5
(4-12-101792-7) |
| 税込価格 | 814円 |
| 頁数・縦 | 212P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
日露戦争は、日本とロシアにとってはそれぞれにきわめて影響の大きい戦争であったが、客観的になかなか評価が確定していない。戦後一〇〇年にあたり、その地球規模での意味に言及する試みがなされているが、本書は、ロシア近現代史の視点も含めて、戦争の背景・経過・影響を通覧しようとするものである。双方の認識に極端な差があったことが、戦争の帰趨にどのように影響を及ぼしたかを明瞭に伝える。 |
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| 目次 |
序章 世紀転換期の世界 |


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終結後百年の今日、両国の視点から検証。