
労働政治 戦後政治のなかの労働組合
中公新書 1797
| 出版社名 | 中央公論新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2005年5月 |
| ISBNコード |
978-4-12-101797-0
(4-12-101797-8) |
| 税込価格 | 880円 |
| 頁数・縦 | 271P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
労働政治とは、労働者の利益が政治の世界で実現されるプロセスを意味する。日本の労働組合は、利益実現に際して経済合理性を有する路線を取ることで戦後の成長と安定に大きく貢献し、一九八九年には連合の結成によって悲願の「統一と団結」を実現した。しかしその後、その存在感は薄くなり、連合自体にも行政改革・構造改革への積極性が見えない。歴史を遡り、労働者と政治の関係を利益団体政治の視角から検証する。 |
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| 目次 |
1 労働組合が経済合理性を持つとき(利益団体としての労働組合 |

