
戦後和解 日本は〈過去〉から解き放たれるのか
中公新書 1804
| 出版社名 | 中央公論新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2005年7月 |
| ISBNコード |
978-4-12-101804-5
(4-12-101804-4) |
| 税込価格 | 814円 |
| 頁数・縦 | 222P 18cm |
商品内容
| 文学賞情報 |
2006年
第27回
石橋湛山賞受賞 |
|---|---|
| 要旨 |
第二次世界大戦が終わり六〇年が過ぎ、戦争を直接記憶している人も少なくなった。だがいまだに戦争についての歴史認識をめぐり、近隣諸国との軋轢は絶えない。日本はいつ「戦争」の呪縛から解き放たれるのか―。一九九〇年代後半まで、日本軍による捕虜処遇問題で悪化していた英国との関係はなぜ好転し、ここにきて中国との関係はなぜ悪化したのか。講和の歴史を辿り、日英・日中の関係を比較し、和解の可能性を探る。 |
| 目次 |
序章 「戦後和解」とは何か |


おすすめコメント
第二次大戦が終わり六〇年が過ぎ、戦争を直接記憶している人も少なくなった。だがいまだに戦争についての歴史認識をめぐり、近隣諸国との軋轢は絶えない。日本はいつ〈戦争〉の呪縛から解き放たれるのか――。一九九〇年代後半まで、日本軍による捕虜処遇問題で悪化していた英国との関係はなぜ好転し、ここにきて中国との関係はなぜ悪化したのか。講和の歴史を辿り、日英・日中の関係を比較し、和解の可能性を探る。