
友情を疑う 親しさという牢獄
中公新書 1813
| 出版社名 | 中央公論新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2005年9月 |
| ISBNコード |
978-4-12-101813-7
(4-12-101813-3) |
| 税込価格 | 814円 |
| 頁数・縦 | 197P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
友人。誰のまわりにも一人はいる身近な存在と考えられている。しかし、友人との付き合い方にルールはなく、友人が私たちに何を運んでくるかは予測のつかぬ謎である。誰が友人か、どこに友人はいるのか、友人と親しさの差異は何か、そして友情の政治的機能とは…。本書は、哲学者たちの友情論を手がかりに、公共の空間における対人関係の本来の姿を描きながら、友情の消滅の危機と、それが原因の国家の危機を遠望する。 |
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| 目次 |
第1章 友人という謎(学校に友だちはいるか |

