
物語現代経済学 多様な経済思想の世界へ
中公新書 1853
| 出版社名 | 中央公論新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2006年7月 |
| ISBNコード |
978-4-12-101853-3
(4-12-101853-2) |
| 税込価格 | 814円 |
| 頁数・縦 | 205P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
アメリカ型の経済学教育の導入により、経済学の一元化が進み、自由な思考にとって最も貴重な多様性が失われている。本書は、主流派が真剣に読まなくなった、マーシャル、ケインズ、サムエルソン、ガルブレイスらの経済学を再検討し、今日的視点から彼らの問題意識や問いかけのもつ意味を考察するものである。異端派を排除してきた「ノーベル経済学賞」の問題点をも指摘しつつ、相対化を忘却した現代の経済学に警鐘を鳴らす。 |
|---|---|
| 目次 |
第1章 現代経済学の黎明 |

