
海ゴミ 拡大する地球環境汚染
中公新書 1906
| 出版社名 | 中央公論新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2007年7月 |
| ISBNコード |
978-4-12-101906-6
(4-12-101906-7) |
| 税込価格 | 902円 |
| 頁数・縦 | 232P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
漁網が多数漂着する世界遺産・知床。海外からのゴミが流れ着く南西諸島。日々、特殊車両を使わないとゴミを除去しきれない湘南海岸…。いまや日本のすべての海岸が、大量の漂着ゴミで覆いつくされようとしている。それらのゴミはなぜ発生し、どこから来るのか。また、わたしたちの生活や生態系にどのような影響を与えつつあるのか。そして、いま求められる対策とはなにか。忍び寄る海ゴミの脅威の実態に迫る。 |
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| 目次 |
第1章 日本中の海岸に「ごみ」が漂着する |

