
物語イスラエルの歴史 アブラハムから中東戦争まで
中公新書 1931
| 出版社名 | 中央公論新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2008年1月 |
| ISBNコード |
978-4-12-101931-8
(4-12-101931-8) |
| 税込価格 | 1,078円 |
| 頁数・縦 | 372P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
イスラエルという民族名は、紀元前十三世紀のエジプトの碑文にはじめて登場する。文明が交錯する東地中海沿岸部では、さまざまな民族が興亡してきた。そのなかで、イスラエル(ユダヤ)民族はバビロニア捕囚やローマ帝国による迫害など、民族流亡の危機を乗り越え、第二次世界大戦後に再び自らの国を持つに至った。本書は、民族の祖とされるアブラハムから中東戦争後の現在まで、コンパクトに語る通史である。 |
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| 目次 |
イェルサレム |

