市場主義のたそがれ 新自由主義の光と影
中公新書 2008
| 出版社名 | 中央公論新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2009年6月 |
| ISBNコード |
978-4-12-102008-6
(4-12-102008-1) |
| 税込価格 | 814円 |
| 頁数・縦 | 193P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
ベルリンの壁の崩壊後、世界を席巻した「市場主義」。だが、経済格差や環境破壊を引き起こすなど、欠陥を露呈している。本書では、市場主義の源流に位置するフリードマンの経済思想を、同時代の証言を交えて読み解き、その功罪を明らかにする。第二次大戦後、彼らが勢力を拡大した過程を辿る一方、アメリカの経済思想の多様さにも注意を促す。 |
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| 目次 |
第1章 フリードマンの孤独な闘い―主流派経済学に抗して(「選択の自由」を訴え続けた経済学者 |


