ヴィーコ 学問の起源へ
中公新書 2035
| 出版社名 | 中央公論新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2009年12月 |
| ISBNコード |
978-4-12-102035-2
(4-12-102035-9) |
| 税込価格 | 858円 |
| 頁数・縦 | 241P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
ヴィーコ(一六六八‐一七四四)は、学問的な世界把握にはらまれる理性主義的錯誤の危険性をことのほか鋭く認識していた、ナポリ生まれの哲学者である。大量破壊兵器、環境破壊など、ヨーロッパ的諸科学のもたらした弊害がかつてにも増して深刻味を帯びつつある今日、ヴィーコの学問批判のもつ意味は大きい。本書は『新しい学』の新訳等を完成させた碩学による、ヴィーコの学問観への透徹した案内である。詳細な文献表付。 |
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| 目次 |
第1章 ヴィーコの懐疑 |


