国際連盟 世界平和への夢と挫折
中公新書 2055
| 出版社名 | 中央公論新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2010年5月 |
| ISBNコード |
978-4-12-102055-0
(4-12-102055-3) |
| 税込価格 | 880円 |
| 頁数・縦 | 296P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
第一次世界大戦の悲劇を繰り返さないため、一九二〇年に史上初の普遍的国際組織として生まれた国際連盟。常任理事国、集団安全保障、一国一票原則など、その後の国際関係の枠組みを創り、当初は各国間の紛争解決に貢献した。だが三〇年代、満州事変、再軍備をめぐり日独が脱退、国際環境の激変のなか理想は徐々に潰えていく。本書は、二六年間の軌跡を精緻に辿る。さらに四大国の一角を占めた日本・日本人の行動に光を当てる。 |
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| 目次 |
序章 国際組織の源流―第一次世界大戦以前 |


