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パタゴニアを行く カラー版 世界でもっとも美しい大地

中公新書 2092

出版社名 中央公論新社
出版年月 2011年1月
ISBNコード 978-4-12-102092-5
(4-12-102092-8)
税込価格 1,034円
頁数・縦 182P 18cm

商品内容

要旨

パタゴニアは、南米大陸の南緯40年以南、アンデス山脈が南氷洋に沈むホーン岬までを含む広大な地だ。豊かな森と輝く湖水が美しい北部、天を突き破らんばかりの奇峰がそびえ、蒼き氷河に彩られる南部、そして一年中強風が吹き荒れる地の果てフエゴ島…。変化に富む自然に魅せられて移住した写真家が、鋭鋒パイネやフィッツロイ、バルデス半島のクジラ、四季の花や味覚、そして人々の素朴な暮らしを余すところなく紹介する。

目次

序章 森の生活
第1章 森と湖の国・北西パタゴニア
第2章 海と火山の国・北東パタゴニア
第3章 花と虹の国・南西パタゴニア
第4章 風と氷河の国・南東パタゴニア
第5章 火の国・極南パタゴニア
最終章 ウルスラの教え南緯五五度

著者紹介

野村 哲也 (ノムラ テツヤ)  
1974年、岐阜県生まれ。中部大学大学院工学研究科修了。高校時代から山岳風景や野生動物を撮りはじめ“地球の息吹”をテーマに、アラスカ、アンデス、南極などの辺境地に被写体を求める。2007年より南米のチリに移り住み、四季を通してパタゴニアの自然を撮影する。辺境や秘境のツアーガイド、テレビ局やマスコミのアテンドにも携わり、日本国内ではスライドショーなどの講演活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)