レーガン いかにして「アメリカの偶像」となったか
中公新書 2140
| 出版社名 | 中央公論新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2011年11月 |
| ISBNコード |
978-4-12-102140-3
(4-12-102140-1) |
| 税込価格 | 968円 |
| 頁数・縦 | 320P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
「最も偉大なアメリカ人」に選ばれるほど、人々から敬愛されるレーガン。だが、家族の絆を説いた彼は「離婚歴を持つ唯一の大統領」であり、「保守派の希望の星」ながらソ連との和解、冷戦の終焉に貢献した。アナウンサー・俳優として、大統領として、二〇世紀アメリカの大衆文化と政治をともに体現したレーガンに潜む矛盾は、現代のアメリカが抱える矛盾でもある。その複雑な生涯を描き出す、本邦初の本格評伝。 |
|---|---|
| 目次 |
第1章 マーク・トウェインの世界 |


