政権交代 民主党政権とは何であったのか
中公新書 2181
| 出版社名 | 中央公論新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2012年9月 |
| ISBNコード |
978-4-12-102181-6
(4-12-102181-9) |
| 税込価格 | 902円 |
| 頁数・縦 | 222P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
2009年夏、日本で初の民意に基づく政権交代が起こった。だがその後の民主党政権は、小沢をめぐるカネの問題に苛まれ、鳩山、菅、野田と首相が代わるたびに政策が大きく変容、離党者が相次ぎ、「決められない政治」が続いた。当初、八割近くの人びとが支持した政権交代とは何であったのか。本書は、民主党政権の軌跡を辿るとともに、政権交代を経ても、なぜ民意を反映しない政治が続くのか、その問題を明らかにする。 |
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| 目次 |
序章 政権交代神話と二大政党制神話 |



おすすめコメント
鳩山・菅・野田という民主党政権の軌跡を辿り、8割の支持を得た政権交代を経ても、なぜ民意を反映しない政治が続くのかを明らかに。