言語学の教室 哲学者と学ぶ認知言語学
中公新書 2220
| 出版社名 | 中央公論新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2013年6月 |
| ISBNコード |
978-4-12-102220-2
(4-12-102220-3) |
| 税込価格 | 1,034円 |
| 頁数・縦 | 233P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
「雨に降られた」はよくて「散布に落ちられた」がおかしいのは、なぜ?「西村さんが公園の猫に話しかけてきた」の違和感の正体は?認知言語学という新しい学問の、奥深い魅力に目覚めた哲学者が、専門家に難問奇問を突きつける。豊富な例文を用いた痛快な議論がくり返されるなかで、次第に明らかになる認知言語学の核心。本書は、日々慣れ親しんだ日本語が揺さぶられる、“知的探検”の生きた記録である。 |
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| 目次 |
第1回 「彼女に泣かれた」―認知言語学の誕生 |


